名張市で夜間や休日に亡くなった場合、死亡届はどうなりますか
提出先は提出先は市民部 戸籍・住民登録室(電話番号:0595-63-7440)です。届出期間は死亡の事実を知った日から7日以内(国外で死亡の場合は3ヶ月以内)、届出人は親族(6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族)、届出地は死亡者の本籍地・死亡地、届出人の所在地のいずれかの役所です。平日(月曜日から金曜日)の夜間や休日は、時間外窓口(市役所駐車場側北玄関横「時間外通用口」入って左の宿直室)で受付けます。届出に必要なものは、届出人の印鑑、死亡診断書または死体検案書(死亡届の右面に医師が証明したもの)、名張市斎場を使用する場合は使用料および斎場の予約通知書(既に予約済の場合)です。市役所は名張市鴻之台1番町1番地にあります。 届書への押印は任意ですが、斎場の利用申請の手続き等で必要です。届書に不備があるときは後日窓口に来ることがあるため、昼間に連絡のつく電話番号を必ず届書に書くよう求められています。斎場使用料は死亡者12歳以上が市内12,000円・市外50,000円ではなく市外60,000円、12歳未満が市内10,000円・市外50,000円で、「市内」は死亡者または使用者が名張市民のかた、「市外」はそれ以外のかたを指します。なお市役所の開庁時間は令和7年8月1日から短縮され、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分(年末年始・祝日を除く)です。7